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私たちの使命

ITの力で、沖縄の未来を切り拓く武器を届ける。

「稼ぐ力」の育成とキャリア創出

沖縄の低賃金や貧困の連鎖を断ち切るため、私たちはITスキルという「一生モノの武器」を届けます。未経験から市場価値の高いエンジニアを育成し、一人ひとりの「稼ぐ力」を高めることで、地域に新たなキャリアの選択肢を創出します。

沖縄の未来を共に創る

守礼エンジニアサービス株式会社は、人を守り育てることを通じて、沖縄の未来を共に切り拓くことを目的としています。地域社会への貢献と、持続可能なITエコシステムの構築を目指し、挑戦を続けてまいります。

Image by Mimi Thian

サービス概要

守礼エンジニアサービスは、エンジニアのキャリア支援とクライアントの事業継続を最大化するSESの生存戦略を提供します。変化の激しい業界動向を見据え、高度な技術力とコンサルティングで企業の未来を支えます。

ITソリューション開発

開発コストの最適化と高速なリリースを実現する技術選定を支援。最新のアーキテクチャを採用し、将来の保守性と拡張性に優れたシステムを構築します。

システムエンジニアリング (SES)

単なる開発リソースの提供に留まらず、エンジニアが市場価値を高め、企業の生存戦略に寄与するマッチングを重視。伴走型の支援でプロジェクトを成功へ導きます。

ITコンサルティング

IT人材不足を見据えた組織づくりから、経営効率を最大化する戦略立案まで幅広く提案。地域性を踏まえつつ、次代を生き残るためのIT活用術を導き出します。

自宅のソファで赤ちゃんを囲み笑顔で見守る若い夫婦

当社の強み

「今の自分」から「なりたい自分」へ。未経験からITの世界へ飛び込むあなたに、守礼エンジニアサービスが約束する4つの価値と、誠実な労働条件があります。

Growth & Career

圧倒的な成長ロードマップと
高年収への夢を並走

「どうすれば稼げるエンジニアになれるか?」その答えを私たちは持っています。一人ひとりに合わせた明確なスキルマップを作成し、市場価値の向上と確実な年収アップをトータルでサポートします。

Social Purpose

沖縄の課題に技術で立ち向かう
社会的意義を胸に

単なる開発作業ではありません。ITの力で地元の低賃金や人材不足という構造的課題を打破することが私たちの使命。あなたの成長が、そのまま沖縄の未来を創る大きな「武器」へと変わります。

Culture & Safety

未経験でも怖くない。
心理的ハードルを下げる安心の社風

「自分にできるだろうか」という不安に寄り添います。上下関係を感じさせないオープンなコミュニケーションと、失敗を恐れず挑戦できる環境を徹底。技術もキャリアも、土台から支える仲間がいます。

Work-Life Balance

那覇の都心・タイムスビルで働く。
完全週休2日制の好アクセス環境

那覇市久茂地のランドマーク、タイムスビルが拠点。仕事帰りも充実する都心の利便性と、完全週休2日制(土日祝)によるメリハリを提供。プライベートの充実が、質の高いアウトプットを生み出すと確信しています。

固定残業代は、わずか10時間分。

【隠れた強み】どこまでも誠実な労働条件

IT業界にありがちな過度な残業を「見込み」として含めることはしません。10時間を超えた分は別途全額支給。あなたの時間と健康を尊重することが、プロフェッショナルとしての長期的成長に繋がると考えているからです。

沖縄の首里城にある守禮之邦と書かれた守礼門の扁額
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「ITへの挑戦を、沖縄の誰もが諦めなくていい未来。私たちはその居場所になりたい」

守礼エンジニアサービス 執行役員 保良 可菜子

執行役員の保良 可菜子は、強い意志を持って語ります。

「教育環境や職歴の違いによって、エンジニアへの夢が絶たれる現状を変えたい」というのが彼女の原動力です。

IT業界の急速な発展の裏で、意欲ある未経験者がチャンスを掴みきれない現状に対し、彼女はエンジニアと企業が共に成長できる独自の支援体制を構築しました。

単にコードを教えるだけでなく、プロとして自走するための思考法や、困難に直面した際のメンタルサポートにも注力。

 

「一人ひとりの熱量こそが沖縄を動かす武器になる」と信じ、キャリア形成から現場配属後の並走まで一貫してサポートしています。

挑戦を尊び、成長を分かち合う。彼女の情熱が、新たな価値を創出するプロ集団を力強く牽引しています。

お問い合わせ・ご相談

「稼ぐ力」の育成とキャリア創出

沖縄の低賃金や貧困の連鎖を断ち切るため、私たちはITスキルという「一生モノの武器」を届けます。未経験から市場価値の高いエンジニアを育成し、一人ひとりの「稼ぐ力」を高めることで、地域に新たなキャリアの選択肢を創出します。

沖縄の未来を共に創る

守礼エンジニアサービス株式会社は、人を守り育てることを通じて、沖縄の未来を共に切り拓くことを目的としています。地域社会への貢献と、持続可能なITエコシステムの構築を目指し、挑戦を続けてまいります。

所在地

沖縄の課題解決に向けた、AIとシステムエンジニアリングの最前線でのご相談を承っております。まずはお気軽にご連絡ください。

沖縄県那覇市久茂地

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タイムスビル2F

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新緑の中で子供を高く抱き上げ、稼ぐ力を高めるために自立を目指す親のイメージ

異業種からエンジニアへの転身、それも子育てをしながらとなると、想像以上にハードな道のりだったはずです。未経験からIT業界へ飛び込み、現在は第一線で活躍している一人の女性エンジニア(仮名:ハルカさん)へのインタビュー形式で、その「リアルな舞台裏」を構成しました。

【インタビュー】未経験・子持ちからエンジニアへ。彼女が掴んだ「新しい日常」

1. 怒涛の学習期間:子供を寝かしつけた後が本番

ーーまずは、エンジニアを目指す前のキャリアと、転職を決意したきっかけを教えてください。

ハルカさん: 以前は接客業をしていました。やりがいはありましたが、シフト制で土日も仕事、残業も多い。子供が熱を出した時に肩身の狭い思いをすることが増え、「このまま10年、20年続けられるだろうか」と不安になったのがきっかけです。

手に職をつけて、場所や時間に縛られにくい働き方がしたい。そう考えた時、未経験からでも挑戦できる「システムエンジニア」という道が現実的な選択肢として浮上しました。

ーー未経験からカリキュラムを受ける中で、一番苦労したことは何ですか?

ハルカさん: 「時間の捻出」と「脳の切り替え」です。日中は育児と家事。カリキュラムに向き合えるのは子供が寝た後の22時から。最初はコードを書いていてもエラーばかりで、何がわからないのかもわからない状態(笑)。

正直、睡魔に負けてキーボードの上で寝てしまったことも何度もあります。でも、「ここで諦めたら、また元の不安な生活に戻るだけだ」という危機感が支えでした。

ーー学習を継続するためのコツはありましたか?

  • 15分ルール: 15分考えてわからなければ、すぐにメンターに質問する。育児中の時間は貴重なので、意地を張らないようにしました。
  • 完璧主義を捨てる: 100点を目指すと挫折するので、まずは「動けばOK」の精神で進める。
  • 家族の協力: 夫には「この3ヶ月だけは勉強に集中させてほしい」と話し、週末の数時間は子供を連れ出してもらいました。

2. 転職活動の壁: 「子持ち・未経験」というフィルター

ーー転職活動はスムーズに進みましたか?

ハルカさん: いいえ、現実は甘くなかったです。「未経験」な上に「時短希望」や「子供の突発的な休み」という条件がつくと、書類選考で落とされることも多かったです。ある面接では「お子さんがいると、納期が厳しい時に対応できますか?」とストレートに聞かれたこともあります。

ーーそれをどう乗り越えたのでしょうか?

ハルカさん: 卑屈にならず、「制限があるからこそ、効率を最大化して働く」という姿勢を強調しました。「子供がいるからできない」ではなく、「限られた時間内で誰よりも成果を出すために、タスク管理を徹底している」という実績(学習中の進捗管理表など)を見せたんです。最終的には、スキルだけでなく、私の「自走力」と「効率性」を評価してくれる会社と出会うことができました。

3. 現在の働き方と「成功」の定義

ーー現在の業務内容と、エンジニアになって良かったと感じる瞬間を教えてください。

ハルカさん: 現在は自社サービスのバックエンド開発を担当しています。一番の変化は、「精神的な余裕」です。フルリモートとフレックス制度のおかげで、子供の送り迎えもスムーズですし、行事にも無理なく参加できます。また、エンジニアは「論理的な解決」を尊ぶ文化なので、無駄な根性論やサービス残業が少ないのも助かっています。

ーーハルカさんにとって、この転職の「成功」とは何でしょうか?

ハルカさん: 収入が増えたことも嬉しいですが、何より「自分の人生を自分でコントロールしている実感」を得られたことです。以前のように「誰かに申し訳ない」と思いながら休むのではなく、プロとして調整し、やるべきことをやって堂々と休む。この感覚は、エンジニアになって初めて得られたものです。

4. これから挑戦する女性へのメッセージ

ーー最後に、同じように未経験からエンジニアを目指すママたちへアドバイスをお願いします。

ハルカさん: 最初は専門用語ばかりで、自分が場違いなところにいるように感じるかもしれません。でも、エンジニアに必要なのは「特別な才能」ではなく、「目の前の問題を一つずつ解決する粘り強さ」です。

これは、予測不能な育児をこなしてきたお母さんなら、すでに備わっている能力だと思っています。カリキュラムは大変ですが、その先の「自由度が高い働き方」には、それだけの価値がありますよ。

まとめ:エンジニア転職を成功させるためのリアルな視点
  • 可視化された実績: 履歴書だけでなく、実際に作ったもの(ポートフォリオ)で実力を証明する。
  • 環境選び: 「子持ちだから」と特別視されるのではなく、アウトプットで評価される文化の会社を探す。
  • マインドセット: 育児経験を「ブランク」ではなく「マルチタスク・危機管理能力」としてポジティブに捉え直す。

エンジニアという職業は、決して楽な道ではありませんが、一度スキルを身につければライフステージの変化に強い「最強の武器」になります。

オフィスで笑顔でパソコンを操作する、市場価値の高いエンジニアを目指す男性

将来への漠然とした不安を抱えていた一人の男性が、エンジニアという武器を手に入れ、理想の家族とキャリアを築き上げるまでの物語。今回は、未経験からシステムエンジニアに転身したケンジさん(仮名)にお話を伺いました。

【インタビュー】「選ばれる側」から「選ぶ側」へ。将来への不安を技術で変えた男の軌跡

ーーエンジニアを目指した当時の心境を教えてください。

ケンジさん: 当時は、今の妻と付き合って3年が経とうとしていた頃でした。そろそろ結婚も意識していましたが、正直に言うと、自分の将来に対して自信が全くなかったんです。

特別なスキルがあるわけでもなく、ただ毎日決まった仕事をこなすだけ。この先、家族を養っていけるのか、会社に何かあった時に自分に何が残るのか。「このままじゃいけない」という漠然とした、でも強い不安が常にありました。

ーーそこで、未経験からシステムエンジニアのカリキュラムを受ける決断をされたのですね。

ケンジさん: はい。環境を変えるには、自分自身に「市場価値」をつけるしかないと思ったんです。右も左もわからない状態でしたが、「自分の手で何かを作り出せる技術」があれば、人生の選択肢が増えるはずだと信じて飛び込みました。

1. 葛藤と成長: 「ただの作業」が「クリエイティブ」に変わるまで

ーー学習期間中、大変だったことはありますか?

ケンジさん: 毎日が自分との戦いでしたね(笑)。最初はコードを一行書くのにも四苦八苦して、「本当に向いているんだろうか」と落ち込むことも多かったです。

でも、パズルのピースがハマるようにロジックが通った時の快感を知ってから、少しずつ意識が変わりました。「仕事に追われる」のではなく、自分の知識で「課題を解決する」という感覚を初めて味わえたんです。

ーーエンジニアに転職して、最初の一歩はどうでしたか?

ケンジさん: 転職して驚いたのは、周囲のエンジニアたちが非常に合理的で、かつ自分の足で立っている感覚が強いことでした。最初は付いていくのに必死でしたが、実務を通じてスキルが積み上がっていくのを実感するたび、以前抱えていた「漠然とした不安」が、少しずつ「自信」に変わっていきました。

2. 人生の転換: 結婚、そして父としての自覚

ーー転職後、プライベートでも大きな変化があったと伺っています。

ケンジさん: ええ。エンジニアとしての基盤ができてすぐに、3年付き合っていた彼女と結婚しました。「自分には技術がある。もし今の会社がどうかなっても、どこでもやっていける」という自信があったからこそ、彼女の親御さんにも堂々と挨拶に行けましたし、自分自身も覚悟が決まったんだと思います。

ーーその後、お子さんにも恵まれたそうですね。

ケンジさん: はい。今、子供を育てていて痛感するのは、エンジニアという職業の「自由度」への感謝です。

収入面での安定はもちろんですが、リモートワークやフレックス制度を活用できることで、子供の成長を一番近くで見守れる。妻が大変な時にサッと育児を代われる。これは、スキルを持たないまま以前の仕事を続けていたら、絶対に叶わなかった生活です。

3. 「依存」からの脱却。自分が選ぶキャリア

ーー今のケンジさんにとって、エンジニアとして働く最大の魅力は何ですか?

ケンジさん: 「仕事に依存するのではなく、自分が仕事を選べる」という状態です。

以前は「ここで働き続けなければならない」という受動的な姿勢でしたが、今は「自分のスキルをどこで発揮したいか」という能動的な視点でキャリアを考えられます。この「選択権が自分にある」という感覚が、精神的な安定に大きく繋がっています。

ーー最後に、過去の自分と同じように「将来が不安だ」と感じている男性へメッセージをお願いします。

ケンジさん: 厳しいことを言うようですが、何のスキルもないまま不安を抱えているだけでは、何も変わりません。でも、一歩踏み出して技術を身につければ、世界の見え方は劇的に変わります。

守りたい人がいるなら、まずは自分自身を「替えの効かない存在」にアップデートすること。その努力は、必ず収入と自由、そこで大切な人との幸せな時間として返ってきます。

エディターズ・ノート:成功のポイント
  • 決意のタイミング: 結婚という人生の節目を、逃げの理由ではなく「変わるためのエンジン」にした。
  • 市場価値への意識: 「会社に依存しない自分」を目指し、具体的なスキル(IT技術)を選択した。
  • 恩恵の循環: 手に入れた自由と収入を、家族との時間や自己研鑽に還元することで、より良いサイクルを生んでいる。

エンジニアへの道は、単なる職種変更ではなく、「自分の人生の主導権を取り戻すプロセス」だと言えるかもしれません。

お問い合わせ・ご相談

所在地

沖縄の課題解決に向けた、AIとシステムエンジニアリングの最前線でのご相談を承っております。まずはお気軽にご連絡ください。

沖縄県那覇市久茂地

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